Going my way

赤西仁君を応援するカオリのブログです♪彼の笑顔が耐えぬように..ただこの願いが少しでも届きますように★☆全ての想いを引っくるめて「仁、ありがとう」 
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アルバム「Olympos」の感想♪

こんばんは~☆★
今日はお仕事お休みで、久々に家でゆっくりしていたし、ガッツリ寝れたこともあって
全然、睡魔が襲ってこないんですよね(笑)

なので今のうちにと思って、今さらながらですがアルバムOlymposの感想を♪


曲の感想と映画BANDAGEの感想などもちょこっと含まれていますが
よければ続きからどうぞ~☆★
(久しぶりにガッツリ感想上げていますので長いです(笑))









オリンポス

映画でこのサビが歌われてるのもあって、この曲のサビの盛り上がりが本当に好きです♪
ライブに行ったからか、サビに入ると自然とリズム取っちゃうんですね(笑)
初めて聴いた印象は、仁の歌声がナツ(バンドのヴォーカル)を意識して歌っていることが伝わって凄く新鮮だったな。
正直、Aメロの歌詞とかが分からなかったんで、どういう意味なんだろう?って疑問に思う部分が多かったんですけど、歌詞も大事だけど全体的な音が小林さんっぽいなぁって思いました。
で、オリンポスっていう意味だけ調べてみたんですけど、

Olympos→ギリシア北部、テッサリアとマケドニアの両地方の境にある山。標高2917メートル。ギリシア神話の神々が頂上に住んだといわれる。同国の最高峰。オリュンポス

取りあえず、ギリシアにある最高峰の山ってことですよね?(笑)
で、サビの歌詞に注目してハッと気が付いたんですけど。
亀ちゃんが「神の雫」に出ていたときに、雪山を登った回があったじゃないですか?
雫が頂上まで登って帰って来たときの言葉を思い出したんですよね。

「山頂まで行かなかったら、その麓に本当の感動が待っていることを、ぼくは知らずに終わっていた」
後、「新しい何かに出会った」

確かニュアンス的にこんなことを言っていたように思うんですけど、このサビもそういうことを歌っているのかな?なんて。
山頂まで登ることは大変で厳しい。(富士山のオキテを思い出したんですけどね)
厳しいことや壁を乗り越えると喜びが待っている。
その喜びがあることを知っている人は何度でもその厳しさに耐えることができたりする。
オリンポスにはそういう意味合いも含まれてるのかなぁ?なんて想像してしまいました。

新しい夢や感動を掴むために、辛いこと苦しいことに耐えて挑み続ける強さって言うのかな?
最後の歌詞の「2人は夢になる」って言うのが寂しくもあるけど、本当に幸せなことなんだろうなぁなんて。
初めて聴いたとき、切なくもなったけど、温かさや幸せが残ったりします。



元気 ska version

ぅんもーーーー、めっちゃくちゃ大好きすぎる曲です(><*)
始まりから終わりまで全てツボ!ツボ!
リピの勢いが本当に止まらないんですよね♪
仁も好きだって言ってるこの曲、聴けば聴くほど深みが増して来ます。
曲のタイトルだけあって、本当に元気付けられる曲ですよね☆★
(仁が歌っているから、仁に励まされているように感じて特に!)
でも、それ以上にこの曲は仁へ歌い返したい曲でもあるんですよね。
何度も仁からは元気って、貰いすぎてるぐらいに貰ってるから逆に私たちから仁へ元気を与えられたらなぁなんて願っちゃいますよね(><*)

この曲、本当に本当に良いですよね。
映画でも大きく使われた曲でもあって初めて聴いたときとの印象とはまた深い味わいがあるんですよね。
最近気が付いたんですけど、この歌が1つのドラマだとしたら、2人の人物の気持ちを書いてたりするのかな?
ちょこっとアンサーソング的な要素が含まれてるのかな?なんて勝手に思ったりしてます。
歌詞に「おまえ」、「あなた」って2つの呼び方が混じっていて、おまえが「男性目線」であなたが「女性目線」かなと思っています。
曲の世界観も本当に好きすぎるし、特に映画でカットされた部分が本当に好きなんですよね。
歌詞が本当に良いし、「手の平で世界を感じて...」からの部分とか本当にもう、切なくって、でもすごーく純粋で一途な想いが伝わってきて...。見事泣かされました(笑)

「この世界はおまえだけのものだ、おまえだけのものだ」

何とも元気付けられる曲だけど、一番に伝えたいことはこの一言に尽きますよね。
エゴイストとかってことじゃなく、自分だけの世界があるように、生き方も人それぞれであって。
それが批判されることもあるんだろうけど、人に迷惑を掛けてないのなら、可笑しいこと。
夢や何かを抱いて生きれるって言うのは、人間の特権であって、本当に素晴らしくって幸せなことだと思う。
だからこそ、恐れずに周りの目なんて気にせず世界を広げて生きていけたらいいですよね。
人は誰にでも個性やらしさってものがあるように、その人にしかない素晴らしさがあるんだから自分らしく咲いたらいいと思うな。この曲はそう言う意味でも後押しをして、強く背を押してくれる曲ですよね。


後、もう一つの「元気perfect issue」は結構明るめで爽やかな感じですよね♪
どっちかって言うと私はこっちの方が好きだったりします(^^*)
skaの方は最初レゲェっぽい感じでノリが良くって好きなんですけど、こっちの方が仁の歌声がより優しくって繊細に聞こえるんですよね。
(錯覚ですか?(笑))
後、2番のサビの後の映画でカットされた部分の仁の歌声が本当に優しすぎて、でも力強い想いが伝わってきてキューンってなります(><*)

この曲を仁が好きだって言ったことで、若干私の中で思うことがあったんですけど、やっぱり仁は繊細すぎる人なんだってことを再確認しました。まぁそれはまた別の話になるので機会があれば綴りますね。
(ってか1つ前に記事でそういうことをちょろっと書いたのか(笑))



二十歳の戦争

この曲は映画を見てから本当にガラっと印象が変わった曲、No1!
着うたフルで初めて聴いた時も凄い深い曲だなって思ったけど、映画を見るとそれ以上に何かあって。
ライブで生歌を聴いたときも本当に涙を誘われて、ホントにホントに凄い曲

サビの歌詞が本当に切ないし、仁の歌声もそれに合わせて凄く切なくてキレイで、でも静かに力強い歌声。
だからこそ伝わってくる想いがあるんですよね。
言葉にして言うのが難しいから、この曲こそフィーリングで聴く曲。
ただ歌声に耳を傾けて、心で聴いてそれで心にグッと来る何かがあるんだったら、
私はどんな人でも、ナツのような人でもあってもね(笑)
「大きな痛みや苦しみを感じたことがある人」、「人の苦しみを分かってあげたり、わかろうとしてあげる心がある人」だろうなぁって思うんだろうなぁ。
きっとそれだけで十分。分かりたい、分かってあげようっていう心があれば
それだけで人の心を支えられたりできる。
諦めることをしなければ、きっとお互いわかり合える日がくると思うな。何もかも許せて笑える日が来るって...。
それに「分からない、聞こえない、感じない」って自分の弱さを認めるのもまた強さがいること。
本当の優しさと強さを教えてくれたのかな?
私は映画のラストシーンを見てそうも思いましたね。

ってか何が言いたいのかわからなくなって来たけど、本当に深い曲だなぁってことだけは言えますよね。
ラストでナツが歌っていただけに、もっともっと何か伝えたい何かがあるんだろうけど、今の私じゃその答えを憶測でもハッキリ言うのは難しいなぁ(^^;)



勇気

この曲は映画を見てから好きだなぁってハマリだした曲なんですよね。
サビの盛り上がりも良いし、仁の力強い歌声が本当にかっこいい(><*)
(全国の“ゆうき”さんが羨ましい(笑))
後、個人的なツボなんですけど、2番のサビの最後の「もっときっとやれるぅ」の“うぅ...”がめちゃくちゃセクシーじゃありませんか?仁お得意のセクシーボイスここに健在ですね(><*)


この曲を金子さんがいい曲って言ってるのが良く分かりますよねぇ。
劇中では売れない曲だったけど、いい曲だから売れるって分けでもないですし、
売れるからいい曲だとも言えないですよね。
(小林さんの意見に共感!)
この曲は作詞に仁が少し加わってることもあり、確か2番に仁が作詞してる部分が多いんですよね。
だから結構仁を感じさせるところがあったりしますよね。

歌詞の出だしの「鏡に映った自分に嫌気がさす 窓ガラスに映った幸せが嫌で」ってところが
ナツが鏡に向かって自問してる姿がパッと浮かんできますね。
ここの部分、何だか凄く共感できてしまうのは私だけなのかな?
自分の幸せって自分の心が決めるものだから、誰かに「それは幸せなことだよ」って言われても
それが自分の幸せじゃなく、心から喜べるものじゃなかったら、葛藤が生まれるんでしょうね。
この曲には、些細な幸せじゃなく、ほんの人生の一瞬でも輝きたいって想いがあるように感じます。
恐れないで立ち向かっていく勇気、ほんの少しの勇気を持とうみたいな?
元気と並んでこれも私にとっての応援ソングです(^^*)


鼓動

うーーん、これはもっと激しい曲を想像していたんですけど、ミステリアスで大人っぽい曲調ですよね。
正直、他の曲と温度差はあるんですけど、ライブ行ってから結構好きになった曲でもあるんですよね(笑)
(仁の低い声が本当にかっこいい)
で、この曲も小林ワールドみたいなものを感じさせられますよね。
「カスケイド色が、ホリゾンブルーからバーベナ色になる」ってところが結構創造力いて、今でも疑問な部分だけど、自分で好きなように解釈して楽しむことができるのが、曲の醍醐味だったりするんですけどね。
深いですよねぇ、本当に(^^;)
(ごめんなさい、強制終了します


BANDAGE

この曲ってPVを見たのもあって「ミクスチャー」ってことを感じたりしたんですが
映画観ると、最後のエンドロールでまた違った大きな何かを感じられますよね。
きっとこの曲が最後に流れることで映画BANDAGEの伝えたいことが結構注ぎ込まれてるんだろうな。

「きっと何年たってもさ変われないものがある
玉虫の旗を掲げては胸をはったBANDAGE 空見上げたBANDAGE」


この部分だとか映画を見るから分かる歌詞でもあるし、きっとナツは何かしらの形で音楽を続けていただろうし。
何年たっても歌の力は変わらない、人の人生の奥深くまで入りこむことができる大きなものだって感じました。

玉虫の旗を掲げて胸をはったBANDAGEってところも、全身包帯だらけになりながらも傷付いたあの時も今では胸を張れる。
90年代のバンド時代(BANDAGE)輝いた人も散っていった人も、音楽をやることによって手にしたものが何かあってそれを誇りにできる今がある。

たくさんの人々と共に生きて、たくさんの考えやありすぎる情報でこの今の世の中がある。
そんな中で自分を持って歩くのって難しい。
どれが自分にとって正しいとか間違えだとか、考えすぎることでまた自分を見失ってしまったり。
きっとそれを判断するものさしすら持ち合わせていない状態で。

けどそんな過去の全てが自分なりの“道”や“答え”を作っていく為に必要な過去であったことを知ることができたんですよね。だからそんな過去もダークだけど本当のところは輝いていて、きぃちゃんが黒いダイアモンドって表現したの凄く分かる気がします。

そういう風に解釈したんですけど、監督達が伝えたいことって音楽の素晴らしさだとか、傷付いても立ち向かっていくことをしないと何も掴めない。ってか傷付いてきたからこそこんな未来がある....。そんなことをソッと伝えてくれてるんじゃないのかな?
(ってか映画の感想になってますよね(笑))

映画観てからこの曲が更に好きになったし、独特の世界観が本当に素晴らしいですよね





サンキュー

可愛らしい、明るいポップな曲調ですよね(^^*)
ライブでも言ってたけど、小林さんの本音でもあり仁も本音で歌ってる私達に向けた曲。
だからこそ歌詞とかに凄く耳を傾けたくなるんですよね♪
どの部分が一番伝えたいところから、考えることなくすぐ分かるから、そこも小林さんの優しさなのかな?
(結構深くって考えさせられる曲が多くありませんか?(笑))
で、仁がまたこういう曲をあんまり歌わないから余計に嬉しくって、言葉にして伝えてくれたことで
本当に本当に心がホッコリ温かくなりますよね
(それに歌声が優しい!
あのライブで音楽が人と人の心を繋げてくれていたってことは、すっごく感じたからそこで良い出会いが出来てお互い「サンキュー」なんですよね。
こういう風にお互いが同じことを思っている奇跡にも感謝です☆★

Secret Track


これこそ、本当に反則技。
シークレットトラックがあること自体は知っていて聴いたけど、見事大号泣(; ;)
映画のシーン60のところであんな風にこの曲が使われていたことにも過呼吸発生しながら号泣だったし。
本当に泣かされて涙なしじゃ聴けない曲です。
(あの引き語りのシーンは何度観ても泣けます)
仁の切なくって優しい歌声がジーンと心に響くし、かすれ声なのもあって、さらに来ます(><*)
それから、歌詞がちょこっと変わってるのも良いですよね。
これ誰の意見なのかな?(仁かな?って思っているんですけど)

ウワーーもう、今ナツが私の頭の中で弾き語りしているんですけど(笑)
ヤバイ、ヤバイ、マジでヤバイ!
ナツの気持ちだとか、仁が込めた想いだとかストレートに伝わってきますね
仁が思うままに演じたんだろうけど、きっと仁にも、こういうもどかしい切ない気持ちした経験があるんだろうなぁってちょっとダブらせて見てしまいます。

切ないですよねぇ、本当に...。
でもそこには誰かを思う真っ直ぐな気持ちがあるからこその切なさで。
けど客観的に見ると、誰かをそんなに愛させることだとか、好きになれることは
本当に幸せなことですよねぇ。
いくら切ない想いがあってもどこかやっぱり心がじんわりどこか温かいのは
仁が大きな愛情に溢れた素敵な人だと思うからだって思います。





さぁ、こんな感じでアルバムレビューが終わりましたが結構久々に綴るとガッツリ上げたくなりますよねぇ(笑)
ってか、今書きながら思ったけど感想にまとまり全然ないですが、申し訳ないです
文章綴るのって元々苦手だったし、ブログやってても成長を感じられないんですよねぇ
(こんな調子ですがこれからもお付き合い頂けたら(><*))

ではではお付き合いして頂き本当にありがとうございましたーーー(o^∀^o)










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