Going my way

赤西仁君を応援するカオリのブログです♪彼の笑顔が耐えぬように..ただこの願いが少しでも届きますように★☆全ての想いを引っくるめて「仁、ありがとう」 
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ちょこっとカツカツ&Cinema★Cinemaの感想♪♬

昨日のカツカツ、仁がいないのはやっぱり寂しかったけど
めっちゃくちゃ面白い内容でしたねぇ(^^*)
あんなに下ネタ発言が聞けたのは地方公演ぶりでテレビじゃ中々聞けないので
ある意味貴重ですね(笑)
とにかく亀ちゃんが「チン」の発言をして、恥ずかしくなってるのが可愛すぎますね♪
みんな下ネタ大好きですよねぇ~
ここに仁がいたらまた、雰囲気が変わって面白くなってたかもしれないし
仁もこれ、一緒に混ざって話したかったんじゃないかな?
(地方公演の時イヤってほど、下ネタが好きってわかりましたもんね(笑))
そう言えば、あの亀ちゃんの紹介していたポテトチップスを作る機材。
あれ、この前、テレビで紹介さていて、見ていたんですけど
亀ちゃんが紹介するだけで、買いたくなってしまいますよねぇ(笑)
(確か、ネットでも販売してたな...)


後、たっちゃんの可愛いと思う女の子のしぐさ!!
「たっちゃん」と呼ぶ女性、あれウエダーさんは羨ましく思ったんじゃないかな?
(あれが仁だったら私は確実に羨ましくなってましたね)
あれは好みがあると思うけど、じゅんのもゆっちも結構コア(笑)
ゆっちが可愛いと思う仕草は前に雑誌で話していたことがあったから、そんなに驚かなかったんですけど、今でもそうなんだなぁっと。


ちょこっとしか書けてませんが、取り合いのビデオ機の争奪戦に加わりリピしてきたいと思います!!!(その時に細かいツボや感想でも♪)









ってことで以下は、やっと書けたCinema★Cinemaの感想です
とにかく長いです!!(お時間のある時にでも良ければどうぞ




CinemaCinema
彼の心に宿るもの  ナツとして生きた日々…


表紙
20091104220233_20091104223910.jpg


表紙から仁のキレイなお顔がーーーー(><*)
お髭もないし、ビジュアルもいいですよねぇ(ドキドキ)
それに、肌がとにかくキレイで羨ましくなりましたが(笑)

この表紙の仁、凄く仁らしい雰囲気出てますよね。
何て言うのかな、口が少し開いてるところもセクシーな表情も。
それに目が凄く優しいなって本屋さんで目にしたとき、それだけでいっぱい、いっぱいでした(え)
いつもの仁な感じは出て凄く安心したけど、久しぶりに新しい仁に出逢えて
それはそれは嬉しくなった表紙でした♬♪
(家に帰るまで本誌を大切に抱きしめていたんですが(爆))


P4・5 Music with LOVE

20091104230643_20091104231144.jpg

キレイな顔がパッと目に入って思わず、変な声が出てしまったけど
この仁の表情、キレイだけど凄くキリっとしてて強い雰囲気が出てるな。
出だしの第1ページってこともインパクトも十分にありますね。

後、個人的にツボなのが唇。
すごくふっくらしてプルンってしてそうな唇に思わず凝視
仁って目がセクシーだとも言われるけど、唇からもセクシーさが出てますよね。


P6・7

このページには仁のショットがいくつか載っていて、仁らしい表情がたくさん♪
鋭い眼差しのものもあれば、優しい表情の仁もいて、どれもかっこいい★☆
個人的にツボなのは目が映っていない口元で手を組んでるものかな。
たぶん、その右にある鋭い眼差しの「目で殺す」って雰囲気が出てるショットの下の部分かと思われ…。(「目で殺す」←伝わる人には伝わる言葉(笑))
シャープな表情だけど手は優しいなぁって思うんですよね(^^*)
(また手がキレイ

P8・9 インタビュー

インタビューが長いので、個人的に感想綴っておきたいところだけピックアップしていきますね。


”こいつバカだなぁ”ってのいうのが、台本読んだときに感じた、俺が演じる高杉ナツの第一印象でした。”ここが”っというような細かい部分ではなくて…。
自分をうまく出せなかったり音楽に対して中途半端だったり、全体的に見てバカなんですよ(笑)。
基本的に全然違う。まずナツの乗っている車にオレは絶対乗らねぇなって(笑)。
「SEXはロックだ!」っていうセリフとかも、正直、意味分かんなかったですから(笑)。
僕はあんなに不器用じゃないし、葛藤もしない。もっとサッパリしてますよ。


ちょっと、ちょっと聞き捨てならなかったよ仁君!!
君が不器用じゃない??ちょっとどの口が言ったのか知りたい(笑)

うん、器用なところは器用なのかもしれない。けれど基本的にこの子も不器用人間ですよね(笑)
ずっと見てきてるんだから、そうなんだぁってここは引けない(爆)
たぶん、不器用じゃないって思いたいだけで、十分に不器用ですよ君は。(失礼極まりない)
(昔よりかはだいぶん器用になってきたけど、まだまだぶきっちょさん(笑))

でも、私不器用な人って好きなんですよね(^^*)
仁だからって言うのも、もちろんあるんですが、何て言うのかな、
不器用な人の良いところは、その真っ直ぐさだと思う。
もがきながら生きて、適当に生きること何て考えず、生きることに素直。
だから真っ直ぐで、貫くことも大変だけど、変えたくない何かがあって。
そんな想いを抱きながらシンプルに生きてる人、私は凄いなって思う。
私も手が不器用だから、良く分かるんですけど、何か1つ作り上げるのに凄い、時間がかかる。
イライラもするし、途中で諦めかけたり、失敗したり...(^^;)
性格面での不器用さもこれに似てると思うんですね。
不器用だから、相手に分かってもらえるのに時間がかかる。
不器用だから、自分がわからず苦しんだり、悩んだり葛藤したり。
なんて言うのかな、うまくできないって分かってる分、必死に頑張ってる感が出ていて
私はそう言う心が好きだし、そういう姿勢は必ず自分の成長に繋がると思うな。

だから極端に言ったら、器用な人ってどうも苦手なイメージがあるというか...。
人生を舐めてるなぁって思うことが良くあったりするんですよね。
これは私の偏見かもしれないけど、器用な人ってうまく出来る分、苦しさとか分からず、すんなり出来てしまう。それは凄いことだけど、うーん、うまくいった時の喜びだとか、薄いんじゃないのかな?
だから大切なことを感じられない心になって、それが当たり前になっていくというか…。
そう思うんですけど、器用な人は器用な人なりに悩んでることだってあると思うし、
人間誰しも不器用な面って1つはあると思うな…。
だから人は1人じゃ生きられない。


ただナツの好きなことに対する真っ直ぐな思いだけは、唯一自分と似てるというか、共感できた部分でもあるかな。例えば周りから求められるものと、自分のやいたいことの違いってのは作り手として必ずあるんです。もっと突き詰めれば、バンドであればメンバーの数だけやりたいことがあるだろうし、ビジネスとしての方向性も絡んでくる。必ずしも自分がやりたいことを優先されるわけじゃない。

ちょっとここから涙腺がボロボロと崩れていった部分なんですが...(><*)
仁の気持ちすごーーーーく、分かってならないです!!
私も去年まではデザインをしていたから、仁のこの気持ちまんま分かるんです。
何ていうのかな?私が学んだデザインの場合はクライアントの為にデザインをする。
仁達はたくさんのユーザー(ファンなど)の為に曲を作ったりする。
そこで出てくるのは自分のやりたいことと周りから求められるもの。
私の場合は学生だったのでそこまで、言われたりしなかったんですけど
先生方には良く言われたな「自分がやりたいことをするんじゃない。提供する相手を第1に考えろ」って。デザインって自分が好きなことをしてるように見えて案外そうじゃない。
自分があんまり好きじゃないティストも求められれば考え...。
だからこそ、デザインを仕事にしてる人って以外にデザインが嫌いだって言う人もいるんですよ。

それにビジネスっていうことも絶対に絡んでくるから、私の場合はコストだったり
仁の場合は、メンバーの数、後は音楽でのビジネスとなると...今流行ってる音楽の傾向だとか事細かく計算されて売り込まれるんだろうなぁって……。
(案外、私たちって業界から無意識のうちにコントロールされてる時あるんですよーー)

後、良く思うんですけど仁の場合って凄く大変だろうなって思うことが1つあるんですけど
仁達が曲を作るとき、自分のしたいことをしてるって言ってるけど、本当のところは絶対に違いますよね。私がデザイン習ってた時、とある先生の一言にムカッってしたことがあったんです。
「アーティストは自分のやりたいことができる。だからデザインより楽。ただそれが、みんなに受け入れられるかどうかだけ。」って言葉を聞いたとき、思わず反発発言しそうになった。
まず比べることがおかしいし、決して楽なんかしてるわけじゃない。仁達を見てきてる私に取ったら異議がありありでした。
仁達の場合、こんなに人気があるからファンから求められることも全部に答えられるわけじゃない。
だからこそ、たくさんのファンの気持ちとか色んなこと考えて発信してくれてるんだろうなぁって思う。
相手がピンポイントじゃないだけに、悩むことだとか、考えることも、実は多いんじゃないかな?
それに仁の場合はファンに期待される分、プレッシャーとかも少しは感じてるんじゃないんのかな?
仁は好きなことをやってるだけって言ってるけど、本当はファンを思って隠してることもたくさんあるんだと思うな。


たとえ自分のやりたいことが実現しても、結果が追いついてこない場合もあるし。
そういうジレンマは音楽に携わった人間だったら誰しも感じるものだと思うんですね。
でもそれは真っ直ぐだからこそ生まれる感情なんだろうし、1つの作品を作るのにはいろんな壁があって……。うん。そういうLANDSの現実的な状況や葛藤は、何となく分かるような気がしましたね。



この仁の言葉にも凄く共感できるな...(><*)
やりたいことが実現しても結果が追いついてこないって言うの、私も経験したな。
まず時間。 これが本当に強敵。
作品を発表するまでの期間にどれだけのことができるかって凄く大事。
突き詰めれば、その分時間が掛かって、時間がたりないかもしれない。
だから中途半端な作品になってしまうし、時間までに自分が満足いく作品を作り上げるのって本当に大変なことでもあるけど、それが出来た時は本当に嬉しいですよね。
他には、技術的なことであったり発想...センス。
自分がやりたいことをうまく表現できる技術があるかどうかだとか。
仁の場合、やりたいことが凄くハイレベルだったら、その壁にぶつかる。
歌唱力が伴っていなかったりダンスのレベルだとか...。

それから一番頭を悩ます部分が自分のやりたいことが頭のイメージに浮かんではいるんだけど
それをどうやって表現していくか分からない場合。
仁は多分、作品作るときで悩むとき、技術的な面よりこっちの表現方法で悩むだろうなぁって良く思います。仁の描いてる世界観ってメンバーからの意見によると、すごすぎるものだし、それをどうやって形として出していくかとか、仕上がりはイメージとはちょっと違ってやり直しとか、ちょこちょこあるんじゃないのかな?って個人的に妄想しています。

仁は音楽に携わる人なら誰しも感じるって言ってるけど、音楽だけじゃなく世に何かを発信していくクリエイターだとか含め、たくさんの人が共感できる葛藤だと思うよ(><*)

私も、学生ながら、発信する側にたって、改めて仁って凄い、KAT-TUNって凄いってリアルに感じたな。それと同時に、仁達も見えないところでいっぱい、いっぱい努力したんだろうなぁって身を持って知って、1つの作品を作り上げるのが、こんなに大変だとは思わなかったな(><*)
だから、たくさん頑張ってくれた仁にありがとうの気持ちが改めて高ぶって号泣でした(; ;)(仁、ホントにホントにありがとう♪)



演じる上で心がけたのは”あんまり考えない”ことです。
今までドラマに出演したときも、あらかじめ役をを作り込むよいうよりは
その場で感じたまま演じるというやり方をしてきたんですが、
小林監督もそういうタイプの方だったみたいで。
撮影も絵コンテとかいらないんじゃないかっていうくらいその場でたくさん変更が出るし、
その瞬間に生まれるものを大切にする人なんですよ。


読んでいて「うんうん」って頷けるところだったなぁ、この文章は。
あの子、感じるままに演技するって前から話してくれてましたよね(^^*)

”その瞬間に生まれるものを大切にする人”

監督もそうかもしれないですけど、仁も含まれてますよね。

リアルタイムで感じたことをそのまま出して、コンサートとかでもそういうの大事にしてくれてますよね。




LANDSのメンバーとも何気ない話をしたり一緒に飯食ったり、楽しかったですね。
劇中のように衝突したりすることもなく、普通に仲良くて。
ドラムのリュージ役の金子君は技術的にも存在的にも頼れる存在だったし、
笠原君はベースのケンジと同じようにムードメーカー。
キーボードのアルミ役の柴本さんはちょっと変わったタイプだったかなぁ。
劇中でナツはアルミに「殺すぞ!」って言われますけど、実際の柴本さんは女性らしい方でした。
ギターのユキヤを演じた高良はね…あいつ幽霊みたいだったな(笑)
イヤ、カッコいいんですよ!カッコいいんだけど、あいつも柴本さんと同じでちょっと変わったヤツでしたね。


仁がメンバーのこと、こんな風に紹介してくれるのいいですよねぇ(^^*)
いろんなところで撮影現場が楽しいってことは話してくれていたけど
仁がこうして、仲間達のことを話してくれてるところを聞くと
ちゃんとコミュニケーションが取れてることとか伝わってきますね♪

後、このインタビューを聞いてる感じでは、一番中が良いのはギターの高良さんかな?
呼び捨てにしてるところやあいつって読んでるところ、容赦なく失礼発言してるとことか
いつもの仁で、一番心が開けているのかな?なんて
良い環境で撮影ができてるみたいだし、仁の大切な仲間とこれからもガッシリ手を取り合って
LANDSの番宣だとか、頑張って欲しいですよね(o^∀^o)


P10・11


20091104220254_20091104223934.jpg

あぁ...なんて美しいんだろう(><*)
初めてお友達から写メもらったとき、テーブルに座っていたんですけど
思いっきりダイブして倒れ込みました
真っ直ぐな瞳は、惹きつけられるし、見とれちゃいますよねぇ。
凄く影のある雰囲気でアンニュイな感じだけど、これまた凄くはまってる!!
これ一番のツボの仁かもしれないです


アサコとナツのボロボロになりながら向き合うラブシーンは大変でした。
大変だったと言う意味ではこのシーンが一番だったのかもしれない。
この場面は監督も物語において大事だと感じていたみたいで
「外に出て。3人だけにしてくれ」ってスタッフ全員を外に出して
監督ときぃちゃんと僕の3人で話し合ったんです。
監督はシーンの内容くらいしか話さなくて「とにかくここは2人にぐちゃぐちゃになってほしいんだ」と。



撮影現場の裏話がまさかこんなところで聞けるとは思わなかったですね!!
アサコとナツのボロボロになりながら向き合うラブシーン...。
あれはすっごく大変だったみたいで、感得ときぃちゃん、仁、3人だけで話す部分があったようで
「とにかくぐちゃぐちゃになってほしい」と監督から指示され、
仁は「じゃぁもう、思うようにやりますよ」と言って監督の了解を得て
ナツの気持ちを僕の思うまま、感じるままに演じたそう。

これは予告動画にもあったあのシーンのことだとは思うんですけど
あれは仁が思うままに演じたんですね。
そっかぁ・・・だからあんなに不器用な感じも出て繊細でだけどそこには真っ直ぐな想いがあって。
好きだからこそ生まれる感情があって、不安だとか、色んな苦しい感情。
そんな想いがお互いを傷付け合う。想いが強いだけに強くなったりも
弱くなったりもする。これが恋愛ですよね。
でも、私はそんな2人でいいと思う。そんな2人が良いと思う。
だからこそ2人の関係が築けるし、2人のイヤなところとかも
丸々と愛させる、そんな2人になっていける。
それに私、思うんですけど、愛することで弱くなることもあるけど
やっぱり人は、また愛に救われて希望だとか持てるようになるんだと思う。
だから私は、最終的には愛があれば、強くなれるって信じていたいな。

仁はどんな風に感じてこのシーンに望んだのか分からないけど
仁の今までに感じた想いだとかも含まれていて、
仁が心で感じた想いや感情だからこそ、私たちの心にも響いて切ない気持ちにもなる。
やっぱりこういうラブシーンや切ない表情を見せられると伝わってくる想いがあって
仁は色んなところで傷付いてきたんだろうなぁって感じますよね。
それは、仁が好きな私としては胸が締め付けられるけど
その分、心が涙を流した分、優しくも、強くもなって、たくさんの人に愛されるんだろうなぁ。
やっぱりあのシーンは物語の中で大切なシーンだからこそ
予告を見たとき、言葉に出来ない心だけが動くシーンになったんですね。
深すぎるシーンで劇場で見たら、絶対このナツ(仁)、心に焼き付いて離れないだろうな。


僕は歌うだけでなく、自分でも曲作りもするんですが、洋楽のHIP HOPが好きなので
自分で作る曲もそういったものが自然と多くなりますね。
一日で出来上がる曲もあれば、何週間もかかる曲もあります。
中でも「WONDER」は生みの苦しみを味わった一曲。
本当に一から、裏のトラックから作ったので大変だったし、時間もかかった。
でもこだわった分だけ”好き”と思える曲に仕上がったんですよね。


「WONDER」が大好きな私としては、ここは素通りできないですねぇ(笑)
苦労はしたんだろうなぁって思っていたけど生みの苦しみを味わった一曲かぁ。
めっちゃくちゃ気に入って好きだから仁、クラブWONDERを開店させたして
音楽の楽しさや好きって気持ちをみんなと一緒に感じたかったんだろうな。
やっぱり手間暇かかった作品ってどうしても愛着がわくし、自信にもなる。
仁があんな凄いステージを見せてくれたのも、そこには“努力”と“音楽が好き”って気持ちがあったからですよね。特に好きって気持ちは色んなこと、打ち破れる大切な心。
好きな気持ちが大きい分だけ、良い作品が仕上がるんですよね。


芝居は好きですよ。演じる面白さは感じてるいるし、違う人になれる楽しさがある。
良く思うんですけど、みんな演技って楽しいって言いますよね?
亀ちゃんにしろ、聖にしろ、最近、ドラマの出演を果たしたたっちゃんまでもが。

違う人になれる楽しさがあるって言ってるけど、きっとそれだけじゃないような気がするのは気のせいかな?
人間って違う人を演じてる時、何か心が満たされるものがあるのかな?
良く分からないけど、人って自分にない一面だとか持っている人に凄く憧れたりする。
だからこそ、憧れる人を演じたりしたら気持ちいいだろうし、刺激があるのかな?
それに、色んな人の気持ちや立場にたって色んなこと感じられるから
それもまた自分にとっての刺激で成長になったりもするのかな?って。
まぁ、ここはちょっと個人的にツッコンでみたくなっただけで、たぶん心理学とか学んでる人に聞いてみないと分からないかな?(^^;)
いつも気になっていたので、少し触れてみました(笑)

この作品からもそういう好きなことに打ち込む楽しさを感じてもらえるんじゃないのかな。
強烈なメッセージを発信するというよりは、見た方が頭の中で作り上げる物語というか…。
すっごく難しいんですけど、ラストシーンなんかは特に、見た人の数だけ捉え方があるような仕上がりになってると思うんですよ。僕ら作り手側の説明はいらない気がします。



ほほぉぉぉ...この作品を通して伝えたいことって言うのは分かりやすくないんですね。仁は見た人の数だけ捉え方があるって言ってくれて...たぶんそれは答えがないものってことなのかな?その人だけのアンサーがあって、それは間違ってるとも正解だとも言えない。その人が感じた世界観だとか、作り手側は大切にして欲しいだろうし、監督さんもそれを狙ったのかな?
ラストシーンは難しいんだろうけど、その分見応えもあるだろうし、届く人に強烈に何かを訴えかけるんじゃないのかな?ナツを見るのが楽しみだけど、作品の内容としても凄く楽しみになってきました♪


90年代にバンドをやっていた人や、音楽にのめり込んだことがある人、ロックが好きだった人は必ず何かを感じるものがあるはずです。監督もきっとそういう思いでこの作品を作ったと思うんですよね。
あの時代の温度が伝わるような…。人と人。人と音楽。そういう言葉以外、言葉を超えたつながりの強さ。LANDSのメンバーなんて、音楽がなかったら出会うことも、ましてや絶対にくっつくことなんてあり得なかっただろうし。この映画で描かれているような。そういう目に見えないつながりを、僕自身も大切にしていきたいと思うんです。



この最後の仁の言葉でBreak the Recordの写真集の仁のコメント思い出しますね。
「音楽は言葉を超える。音楽でしか伝えられないことがある。」
もしかしたらあの子、この映画に出たことによって言葉にして伝えることができたのかな?
前々からそういう風に感じていたとは思うんですけど、うまく伝えられなかったというか...。
ちょっと影響されたのもあるかもしれないけど、仁が目指す音楽がこの映画で見つかったんだったらすごいことだと思うな。
人と人。人と音楽。言葉を超えた繋がりの強さ。
私の言葉なんかじゃ、到底書けないし、繋がりの素晴らしさは言葉にできない方が良い。
音楽だって言葉を超えるものだし、色んな言葉で取り繕っても、何か足りないだろうし言葉が剥がれると思う。言葉を超えるのは難しい。けれどここで出来たブログの繋がりとかも私も言葉を超えると思うから、凄く分かるなぁ。ブログって言葉で綴られて、ここで出会ったブロ友さんとかも、全て言葉で繋がっているんですけど、けど何だろう...凄く心に響いてくるものや繋がりを感じられて…
うまく言えないんですけど、温かみや優しさがヒシヒシと感じられる。
私たちの間でいうと、音楽じゃなくKAT-TUNがきっかけで出会って、仲良くなって、この出会いを大切にしたいって思えるのは、その人が綴る言葉に心が吹き込まれてるからだと思う。
そんな素敵な方々に出会えて本当に良かったなぁって思います。
KAT-TUNがいなかったら出会ってなかったけど、KAT-TUNが好きでも出会ってなかった人って絶対にいると思うな。だから感謝してもしきれないですよね、出会いや繋がりって。


仁も目に見えない繋がりを大切にしたいって言ってくれて、本当に嬉しいですよね。
ここではLANDSのことを言ってるように聞こえがちだけど、いろんな想いも含まれてると思うな。
特に目に見えない繋がりって私達ファンとのことだとも思うし、それを大切にしたいって思ってくれて一番、嬉しかった言葉です。あまり言葉にはしてくれない仁だけど、言葉を超えた繋がりの強さを感じてくれているからあえて、口にしないのかもしれませんね(^^*)


P12・13
20091104220318_20091104224004.jpg

もうーーー本当にかっこいい!!(ギャア)
こんなに黒が似合う人、私今まで見たことないです(笑)
本当にかっこいいですよねぇ...
スタイルも良いし、ヤバイなぁ、ホントにドッキドキ

とりあえず、Questions from BANDAGEは飛ばすとして(笑)

Back Shot Storyを!!

撮影と撮影の合間のわずかな時間でも「インタビューしましょう」と気遣ってくれる優しさ、
本作について飾らずに語ってくれる姿には、KAT-TUNの赤西仁とはまた違った気取らない魅力に溢れていました。


こんな裏話まで伝えてくれるライターさんに感謝です♪
仁の裏の姿を聞けると本当に嬉しいですよね(^^*)
こういう優しさがあることは知っているけど、その都度、知れると心がホッコリしますね★☆
積極的にインタビューしましょうって言っているのは気遣いもあるだろうけど
仁自身、BANDAGEの話をするのが楽しかったんじゃないのかな?
一体、どんな表情で語ってくれたのが凄く気になるところだけど、ここは妄想しときます(笑)
KAT-TUNとはまた違った魅力を感じるのは...自分が主演のやりたかったお仕事だからですよねぇ♪気合いの入り方も違うだろうし、仁の本気もそこにはあると思う。
だから、違った魅力に溢れてるんだろうと思うな♪
とにかくキラキラし過ぎて、ホントにかっこいい(><*)




ってか長ッ!!本当に長い(><*)
コンパクトという文字は私にはないみたいです(^^;)
後、BANDAGE本編の写真やらの後半部分が残ってるんですが
キリが良いので、取りあえずこのままアップとして感想は
2回に分けて更新したいと思います


では、こんなところでお付き合いして下さった方、本当にありがとうございました(*^^*)



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